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映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』上映会(みなとTABUNKAシネトーク)

日時

2026年3月10日(火)18:15〜20:30(18:00開場)

場所

明治学院大学 白金キャンパス アートホール
(東京都港区白金台1-2-37)

参加費

・一般:1,500円(当日券:1,800円)
・MIA会員:800円(当日券:1,000円)
・U25(25歳以下):800円(当日券:1,000円)

【注意事項】
※MIA会員料金は2025年度会員のご本人様のみ適用となります。お申込時に会員番号の入力が必須です。(会員番号不明の場合は事務局までお問い合わせください)
※U25(非会員)の方は、当日会場でMIAユース会員のご登録をお願いしております。(2025年度会費無料)

定員

50名程度

申込方法

専用のPeatixページよりお申し込みください。
https://minatotabunkacinetalk-20260310.peatix.com

【申込締切】
上映日前日の23:59まで
※当日現地にて当日券の販売あり(現金のみ対応)

問い合わせ先

一般財団法人 港区国際交流協会
電話: 03-6440-0233
メール:office@minato-intl-assn.gr.jp

備考

港区国際交流協会(MIA)では、「みなとTABUNKAシネトーク」と題して、映画鑑賞とグループトークから成る上映会を開催します。「映画で育む多文化共生のまち」をコンセプトに、世界の多様な視点に触れる作品を上映します。

今回上映する作品は、全米で予約の取れないレストラン シェ・パニースの創始者でありオーガニックの母と呼ばれるアリス・ウォータースと日本国内、カリフォルニアへとおいしい革命の探究へと向かうドキュメンタリー『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』です。

***

<作品紹介>
1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、地域の農家と食べ手を直接つなぐフランス料理店「シェ・パニース」が開店した。旬を生かした料理と気取らないあたたかさで客をもてなし、予約の取れない人気店となった「シェ・パニース」。その在り方はのちに「地産地消」「ファーマーズ・マーケット」「ファーム・トゥ・テーブル」というコンセプトに発展し、世界中で知られるようになる。そんな「シェ・パニース」のオーナーシェフの名前は、アリス・ウォータース。半世紀をかけて、世界中の料理人と教育者に影響を与え、「オーガニックの母」「おいしい革命家」と呼ばれるようになった。

2023年、アリスの集大成となる書籍『スローフード宣言 ― 食べることは生きること―』(海士の風)の出版1周年を記念して、著者来日ツアーが開催された。アリスが日本各地を訪れ、学校給食を味わい、大地の守り手である生産者、料理人と触れ合っていく。そこで語られる力強い言葉と、彼女のまなざしが日本の「美しさ」を浮き彫りにする。日本、そして彼女の拠点であるカリフォルニア・バークレーでの取材を通じて、「おいしい革命」の探求へと向かう。未来につなぐための映画は、きっとあらゆる人の食卓を変えていく。

***

上映後には、映画を観て感じたことを自由に語り合う交流の時間を設けています。作品についてじっくり話したい方も、まずは気軽に参加してみたい方も、大歓迎です。どうぞお気軽にご参加ください。

※音声は日本語と英語です。英語の部分に日本語の字幕がつきます。

協力:明治学院大学 心理学部 教育発達学科

→詳細はPeatixページをご覧ください。
https://minatotabunkacinetalk-20260310.peatix.com

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