外国人住民の「困った」に寄り添います 外国人住民の
「困った」に寄り添います

港区国際交流協会(MIA)では、多様な言語や文化的背景を持つ方々が日本で安心して暮らせるよう、日常生活に関する情報提供や、外国につながる子どもや保護者のための相談の機会を設けています。困ったとき、どこに相談すればよいかわからない場合も、まずはお気軽にご相談ください。必要に応じて、関係機関や専門家への橋渡しも行っています。

外国人住民のための情報提供

日本で暮らす外国人の皆さんが必要な情報を得られるよう、生活全般に関わる多様な情報を提供しています。すぐに回答するのが難しい場合も、必要に応じて情報を収集したり、関係機関に確認したりするなど、できるかぎりの情報提供に努めています。

内容の例
  • 日常生活に関する手続きやルールの案内(公共料金、ごみ出し、交通など)
  • 子育てや教育に関する制度やサポートの案内
  • 地域のサービスの利用方法
  • 日本の制度や文化の理解を助ける情報提供
  • トラブルや困りごとがあったときの相談窓口の紹介 など

このほか、行政機関などに申請する際に、日本語の書類の記入が難しいというご相談をいただくこともあります。私たちは文書の翻訳は行いませんが、ご本人が自分で記入する際には、必要な内容の確認や記入のサポートを行うことができます。

日本語と英語のほか、中国語での対応も一部可能です。困ったことがあれば、まずはお問い合わせください。
お問い合わせ

TEL:03-6440-0233

Email:soudan@minato-intl-assn.gr.jp

港区の相談窓口

港区役所では、外国人住民が安心して生活できるよう、多言語対応の相談窓口を設けています。生活や手続きに関する幅広い相談に応じており、行政サービスに関する最新の情報を提供しています。詳しい対応内容や相談日時、対応言語については、以下の港区役所の公式ページをご覧ください。

お問い合わせ
港区地域振興課国際化推進係 
TEL:03-3578-2046, 2524

外国人のための
リレー専門家相談会

日々の生活の中で困っていることを、自分の母語で専門家に相談できたら…日本に住む外国人の皆さんのそんな願いに応えて、東京都内で「外国人のためのリレー専門家相談会」が開催されています。この相談会は、自治体や区市の国際交流協会、外国人支援団体、弁護士会、大学などで組織する「東京外国人支援ネットワーク」の加盟団体によって、都内各地で開かれています。相談できる内容は、ビザ・在留資格、結婚・離婚などの法律相談の他、労働問題、保険・年金、税金、住まいや契約のトラブルなど多岐にわたります。MIAでも、令和4年度から相談会を開催しています。

MIAでも年に1回開催しています

「外国人のためのリレー専門家相談会」の一環として、MIAでも年に1回、専門家相談会を
開催しています。詳細はイベントページで案内します。

 

  • ● 通訳があります。 English、中文

    その他の言語については、問い合わせてください。

  • ● 相談は1回30分です。
  • ● 秘密は守ります。

相談内容の例

パスポートと公的書類を表すイラスト
ビザ・在留資格、
結婚・離婚などの 法律相談
労働問題に関する相談を表すイラスト
労働問題
保険や年金に関する相談を表すイラスト
保険・年金
税金に関する相談を表すイラスト
税金
住まいや契約のトラブルに関する相談を表すイラスト
住まいや 契約のトラブル
心の相談を表すイラスト
心の健康

多文化キッズコーディネーター

子どものことで困ったら、多文化キッズコーディネーターに相談しましょう

日本語がむずかしいとき、保育園や幼稚園、小学校・中学校、高校のことでわからないことがあるとき、困ったとき、保育園・幼稚園・学校からの手紙がわからないとき、いつでも相談できます。港区役所とMIAに「多文化キッズコーディネーター」がいます。

多文化キッズコーディネーターとは
  • 外国につながる(日本語が むずかしい) 子どもや 保護者といっしょに、 困ったことや 問題について話したり、 解決できることを 考えます。
  • 外国につながる 子どもや 保護者を支援する人たちといっしょに、役に立つプログラムを 考えます。