港区には日本語で交流したい人のためにいろいろな場所、活動があります。
目的に合わせて自分に合った場所を探してみてください。
にほんごサロン
やさしい日本語を使って、生活や文化についてグループで話します。
会話を通して、ことばやお互いの文化を学ぶ場所です。
会話を通して、ことばやお互いの文化を学ぶ場所です。
パートナー活動
日本人の会話パートナーを紹介し、日本語で楽しく交流します。
日本語をたくさん話したい人、日本人と友だちになりたい人は参加してください。
※日本語で会話ができる18歳以上の人が参加できます。
まず、「説明会」に参加してください。(事前申込み制)
日本語をたくさん話したい人、日本人と友だちになりたい人は参加してください。
※日本語で会話ができる18歳以上の人が参加できます。
まず、「説明会」に参加してください。(事前申込み制)
その他の活動
上記の活動の他に、「グループ活動」(不定期開催)と「事業成果発表会」(毎年3月頃開催)があります。これは、にほんごサロン、パートナー活動、日本語交流講座の参加者が集まって、交流する場です。
「にほんごサロン」「パートナー活動」「グループ活動」
に参加したい日本の方向けの講座
「にほんごサロン」「パートナー活動」「グループ活動」への参加を希望される日本の方は、 活動参加前に港区主催の講座をご受講ください。詳細は、下記をクリックしてご覧ください。
「やさしい日本語」とは?
「やさしい日本語」は、だれにでもわかりやすく表現された日本語のことです。普段使っている日本語を少し言い換えるだけで、外国の方にも気持ちや情報を伝えることができます。
(例)「高台に避難してください」
→ やさしい日本語「高いところに逃げてください」
MIAの日本語学習や交流の活動では、やさしい日本語を使うことで、参加する皆さんが安心して話せる場を作ることを目指しています。
(例)「高台に避難してください」
→ やさしい日本語「高いところに逃げてください」
MIAの日本語学習や交流の活動では、やさしい日本語を使うことで、参加する皆さんが安心して話せる場を作ることを目指しています。
地域で育む日本語学習支援プロジェクト
港区国際交流協会(MIA)では、2019年から「地域で育む日本語学習支援プロジェクト」という事業を港区の委託により運営しています。このプロジェクトでは、外国人の日本語学習を支援したり、地域に住む様々な人が多文化共生や、やさしい日本語について学ぶ場作りなどを行っています。日本語での交流を通して、地域で人と人とがつながるきっかけを作ることを目指しています。